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撒き餌は何処に効いているのか?

 夏真っ盛り・・・もうじき9月やのに


例の3号仕掛けの修練は続いておりますがどうにも納得できない事柄があります『撒き餌は効いてる?』いや正確にはほぼロケットの撒き餌は無くなっておりますので放出されているのは間違いありません、しかし刺し餌と共に同じ流れを形成しているかは疑問なのです、それは釣った魚から撒き餌がほとんど出てこないのですってことは思いもよらない所に撒き餌が効いている可能性があるのです、これでは効果的な釣りはできないですよね。

考えられるのは思った以上に早い段階で撒き餌が出ている・ガン玉を打ったハリスとの同調ができていない・の2点が考えられます。
本来底撒き器で撒く時はほぼベタ底と1ヒロ上で割ることが多く魚の口か内蔵にその効果が見て取れます、一度に撒く量は断然底撒きですが毎回に近い状態で撒かれるロケットにはより顕著な効果が出てよいはずなのですがなんとも掴みきれない、では効果が無いのかといえば?そうでもなくなんとなく広いエリアに撒き餌の効果が感じられる、コレって同じ所に毎回流す技術の問題?それとも仕掛けのバランスの問題?
先の2点についての確認は浅い(それも海中が見える範囲)タナで確認してみようかと、同調については難しくて数種の検証が必要になってきます、それはカゴ釣りのように海中を漂わせるのではなく底を這わせなければならないからです、よほど緩い流れならガン玉無しでよいのですがそこそこの流れならガン玉で押さえないと底をトレースできません、さらに3号という重い錘がネックになります。

いやはや難しいですね〜そして検証は続くのだ

at 12:32, ゆうやパパ, -

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