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魚はソコ(底)にいるか?

 早いもので4月を迎えております。
入学や卒業で家庭によっては慌ただしい月なのかもしれません。

そんな慌ただしいMさんから前日にお誘いがありまして日曜の午後出発で地方の釣り場へと出向いたわけです。

午後1時半頃波止に到着!潮は低く夕刻に向けてまだ下がる状況の中釣り開始です。
同行のMさんなかなか釣りも達者です、しかし多趣味故にしばらく釣りから離れておられそれがどんな風に影響するのか楽しみなのですがネ
釣り始めて20分程で少し沖を流していたMさんにアタリ50cm前後のハネ流石でございます。
それから30分後Mさんより少し手前を流していた小生にアタリ40cmぐらいでしょうか抜き上げサイズです。
さらに20〜30分後コツのアタリでハゼ君登場アララコイツが喰うと言う事はハネクラスはあまり期待薄ですかね〜〜それからしばらくしてブンと大アワセでMさん見事なスバリ、しばらくしてMさん1匹追加・・・・ここまででおよそ2時間程の時間が流れております潮の動きは緩慢で基本右ですがいつもより流れが曖昧、止まったと思えば動き 動いたと思えばまた止まる、なんともはやコノ曖昧さはいただけません、しかし夕刻のジアイを信じてひたすら撒き餌を繰り返し仕掛けを流します。
撒き餌は底まで十分効いているはず魚はいずこに??誘いとタナのバリエーションを変えながらその日のパターンを追い求めます。

底から半ヒロ深くした状態でしばらく流し十分底に仕掛けが這ったいる状態で誘いそしてアタリで1匹追加、底スレスレのタナにしてアタリで追加、隣ではMさん数回の素バリ(多趣味が勘を鈍らしているようです。

時刻は4時半を廻りましたがなんとも焦れったい攻防が続きます。
(実はこの時点で気がつくべきでした、この日の釣りはこの状態が続くであろうことを)

5時を廻った時点でもジアイには突入した雰囲気がありません、そして鈍いアタリでこの日初のアユサイズのセイゴが釣れました、そうココがジアイだったのです。
6時に先上がりするMさん終了時間までにハネ5〜6匹だったでしょか??素バリは4回程か?? 小生は8匹『これからジアイよ〜』と単独で延長戦に突入・・・・・・しかし
暗くなってきても潮の流れは回復の兆しを見せません、それどころかより曖昧な潮へと変わってゆきます。
半ヒロ深くした仕掛けで流してアタリ?で素バリしばらくして同じような雰囲気のアタリで追加、そしてアタリで素バリなんと歯がゆい。
場所を少し右へ移動してその日の魚のパターンを読みにゆきます、誘いを少なくしてアタリで釣り上げるも鈎は喉に『ちょっと深いのね〜』仕掛けを微妙に触って誘いを少し多い眼にそして入れるタイミングも計ります、そしてアタリ・アタリを続けて都合15匹。
この日のパターンはこれだったのです、時間がくれば釣れるなんて考えていた小生が未熟よい勉強になりました。

at 22:17, ゆうやパパ, -

comments(1), trackbacks(0), pookmark

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comment
M, 2010/04/05 10:21 AM

半夜突入、お疲れさんでございます。

また行きまひょw












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