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バチ抜け

 バタバタと連休も過ぎてゆきました、ちょいとお久しぶりです。

さて、連休のあいだ意外と仕事が少なく3回も釣りに行くことができましたが満足できた釣りはあまりなかったです、春のハネ釣りにしては魚のご機嫌は日替わりでタナや時間帯もばらけ気味!どこに焦点を絞ってよいのやら迷ってしまっている間に終了してしまった状態です。
ただ今回はひとつの目的を達成でき学ぶことも多くありました、それは「H君の釣り」を学ぶと言うこと、彼は最近少ないハネ・スズキ専門のエビ撒き師でチヌなどにはほとんど関心がありません小生も数匹釣ればチヌは飽きてしまいますが元来の根魚好きどうしても底を意識し過ぎるのですよ。

連休のある日 3名でハネ釣り場に渡ったのが午前5時半頃7〜8mの間隔をあけて並んで釣り開始ですいつもより少し多い目に撒き餌をして竿の準備にかかります、H君の釣りに習って水深を測り底から浮き1本分浮かした状態でガン玉は鈎上10cmまで下ろします3投目からアタリ連発ですがアワセのタイミングがいまいち合いません、なにせガン玉の位置が位置なのでアタリは明快掛けアワセのタイミングがずれるとスカをひいてしまうのです、H君は順調に釣果をのばしていきます、小生は思案を繰り返しタナも微妙に変えてゆきます這わせた時との違いを検証し浮きまでの道糸の張り具合・たるみ具合も影響のあることを確認できました(なんとも繊細な釣りです)
春の微妙な時期はこれらのことが大きく影響を与えます、上手くすればかなりの数釣り!しいては大物との遭遇もあるとゆうことです。

連休後半には娘とも釣りに出掛け夕刻まで一人6匹程釣ったのですが・・夕刻よりバチ抜けがはじまりエビには見向きもしなくなりました『流石アタリ餌にはかなわんワイ』苦笑
海面をニョロニュロ泳ぎ回るゴカイ類に娘は顔をしかめておりましたがこれから満月の夜にはいっそう虫餌での釣りが楽しくなりそうです。
そこで『バチ抜け』についていろいろ調べてみると
”バチ抜け”とは何であろうか?
海に直結する河口付近(汽水域)で、環形動物門多毛網(ゴカイ、イソメなど)が、産卵や脱皮などの目的のため、川底(泥か砂)の穴や管から抜け出し、一斉に水面付近を泳ぐ(流れる)状況を言う。ウネウネと10cm/s程度の速度で泳ぐ。小魚と変わらない俊敏な泳ぎっぷりだと言う人も居るが、それは大げさではないだろうか。
産卵目的の春だが、産卵は当然一匹だけでは出来ないため、必然的に多くの個体が集まることになる。集団生殖行動である。
このため場所にもよるが、数万〜数十万匹レベルの壮大なショーとなる場合が多い。


バチには様々な種類があり、また、産卵以外にも脱皮行動などで水面に到達する場合もある。小規模なものを含めると、”バチ抜け”は一年中発生しているとも言える。
しかしベストシーズンはやはり春(3〜5月)だろう。
大潮(満月や新月の夜)に起こり易いと言われている。満潮前後に発生すると言われているが、下げ潮に乗って、大量のバチ達が泥などから抜けて水面付近を泳ぎだす場合が多い。
泥から抜けるのは、体の一部分(生殖器機能部のみ)を切り離して泳ぐという説がある。つまり、泥に体の一部が残るのだ。
満潮後の方が確立が高いと考えているが、潮の流れがある時(上げ3分、下げ7分)が良いという事になるだろう。
バチは水面直下を泳ぐだけではなく、波紋を立てながら水面を泳いでいる時もある。
また、光に集まる習性がある。
バチ達は、水門付近や橋下のようなストラクチャ付近など流れの緩くなった場所に集まっている可能性が高い。

てな解説がフムフムなるほど〜こりゃ〜狙わん訳にはいかんわい
以前から虫餌での釣りはしていたのですが今一度調べてみるとかなり効率的な釣りであることが認識できました・・・・・ココ一発は虫餌で・頑張ってみませう。

at 13:50, ゆうやパパ, -

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comment
M, 2010/05/12 10:46 AM

はい。連休は天候も良く(暑いくらい)良い釣りができたのでしょうね。
ワタクシと言えば、バンドの方のライブが5月に2本入りました。
1本目が先日9日に終わり、まぁまぁの結果。次回は22日であります。
6月に釣り復帰予定。。。
青イソメ夜釣りでしょうかね〜。

ゆうやパパ, 2010/05/12 1:09 PM

ども、バンドいそがしそうで何よりです

聴きにも(いや観にか?)いかず申し訳ない。
なにせ休みと言えば『釣り』か仕事しかしらない馬鹿者ですお許しくだされ。










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